多要素認証の必須化について
V-Campus IDの安全を守るため、全利用者に多要素認証の有効化をお願いしています。
多要素認証の重要性
多要素認証は、ID認証時のセキュリティを大幅に向上させ、不正アクセスのリスクを減らします。これにより、利用者個人および組織の情報資産を守ることが可能です。
アカウントの安全性を高めるための「2段階認証」設定はご利用ご利用のの環境に応じて、以下の3つの方法からお選びいただけます。

✉️ C. 予備メールアドレスで受信アプリのインストール不要で手軽に利用できます。• 設定方法: メインのメールアドレスとは別に予備のメールアドレスを登録し、ログイン時に認証コードを受け取ります。[!TIP] 詳細はこちら:メール受信設定の手順をご覧ください。💡 どの方法が良いか迷ったら… 特にご希望がなければ、**「A. スマートフォン」**での設定が最も安全で簡単です。ご質問があればいつでもお気軽にお問い合わせください。
📱 A. スマートフォンで設定(最も推奨)
セキュリティが最も強固で、ログインもスムーズに行えるおすすめの方法です。
1. アプリのインストール: スマートフォンに「Google Authenticator」アプリをダウンロードしてください。
2. QRコードの読み取り: 設定画面に表示されたQRコードをアプリのカメラでスキャンします。
3. 認証コードの入力: アプリに表示される6桁のコードを設定画面に入力すれば完了です。
💻 B. パソコン(Windows/Mac)
スマートフォンがない場合やPCで管理したい方に便利です。
• Windowsの場合: 「WinAuth」ソフトをインストールして設定します。👉 Windows PCでの設定手順はこちら• Macの場合: 「OTP Manager」アプリをインストールして設定します。
V-Campus IDの設定画面から多要素認証を有効化してください。
ステップ3
設定完了後は、ログイン時に認証コードの入力が必要になります。
ご協力のお願い
設定方法が不明な場合や、うまく動作しない場合は、以下の窓口までお問い合わせください。
